水
25
1月
2012
限定モデルピックガードサンプル!!
このピックガード。
まずは元絵となる龍をデザインします。その絵に従って溝を掘り、金色の塗料をピックガード全体へ塗布。最終的にピックガードを研磨することで溝に塗料が残り、この金色の龍が浮かび上がるという手法です。
製作担当の言葉を借りると「元絵のデザインが一番心配。記念すべきモデルに相当するものに仕上がるかどうか。。」
このデザインが良かったかどうかはギターが完成し、お客様の手に渡るまでまで厳密にはわかりませんが、常に美しくなるようその時その時にこだわって製作しています。
細部の製作まで飛鳥工場で手がけるからこそ知り得る現場の声は、営業担当の筆者としても楽しい瞬間です。
次回の報告もお楽しみにして頂ければ幸いです!