25

1月

2012

限定モデルピックガードサンプル!!

ピックガードとラベル ピックガードとラベル

サウンドホールに向かってうねりを見せる龍がご覧いただけるでしょうか。

ヘッドインレイに続いて、ピックガードのドラゴン。そして下に見えるのがサウンドホール内に貼り付けられるラベルです。

 

35周年の文字と、こちらにも金色の龍が舞っております。 

このピックガード。

まずは元絵となる龍をデザインします。その絵に従って溝を掘り、金色の塗料をピックガード全体へ塗布。最終的にピックガードを研磨することで溝に塗料が残り、この金色の龍が浮かび上がるという手法です。

 

製作担当の言葉を借りると「元絵のデザインが一番心配。記念すべきモデルに相当するものに仕上がるかどうか。。」 

このデザインが良かったかどうかはギターが完成し、お客様の手に渡るまでまで厳密にはわかりませんが、常に美しくなるようその時その時にこだわって製作しています。

 

細部の製作まで飛鳥工場で手がけるからこそ知り得る現場の声は、営業担当の筆者としても楽しい瞬間です。

次回の報告もお楽しみにして頂ければ幸いです!

この記事のトラックバックURL


トラックバック / ピングバック 0